自己分析

 久しぶりのブログ更新。
毎日更新するとはなんだったのか。
原因を探すとすれば、自分の継続力のなさもあるがやはり外出自粛でメリハリがついていないことも大きいのではないだろうか。
この度状況が変わって出社することになったので、いい機会だし自分を見つめ直して、今一度課題を発見、それに向けて勉強なり行動を起こしたい。

 出勤の電車の中、なぜ先輩の説明が理解できないのか、理解が遅いのかを考えていた。
そういえばと思い出したのが記憶方法についてだ。
以前ネットのツールで診断してみたが自分は視覚優位型の覚え方をするらしい。
診断ツールなのでどこまで信憑性があるかは不明だが、思い当たる点が結構あった。
一番いい例が学生の頃だろう。
テスト中すぐに解答が出ない時大体思い出そうとしたのは教科書や授業中の先生の板書だった。
その中の文字を読んで回答したり、小学生から通して多々あった気がする。
写真みたいにとまでは行かないが。

リモートで業務進行できているとはいえ、説明はだいたいビデオ通話の音声がメインだ。
授業みたいに板書したり教科書になるものはほとんどない。
プログラマなので画面の文字はほぼ全て命令文であり、教科書の文字列とは情報として意味が異なる。と思う。多分。

 つまり画面内の固有名詞、スクリプトなんかの役割、プログラムの流れを図やイメージで描く、ということが解決策として挙げられるのでは?
そして、プログラムの組み立て、理解の仕方は数学の解き方が参考になると思う。
面白くて何度も解いたりしていたら理解と記憶が同時に完了していた。

 結果として私に必要なのは

  • 固有名詞など暗記しておいたほうがいいものはイメージで
  • 関係性を意識して
  • プログラムは数をこなすしか無い…

 結果としてなんて書いたが、ひどく当たり前のことを書いてしまった。
だがこうして当たり前のことができていなかったと気付けたので、今日はよしとしよう。
振り返りの時間はやはりねじ込んででも作るべきか。

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